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有機と無機では天地の違い

引っ張りだこの有機ゲルマニウム

戦後、ゲルマニウムはトランジスターの半導体に活用され、需要が飛躍的に伸びる中で、浅井博士が「石炭に含まれるゲルマニウムなら自給が可能」と提言。国産の石炭には、多量のゲルマニウムが含まれていることを浅井博士はドイツの研究所生活で知っていたからです。そして、性質の違いなども明らかにされていきました。

ゲルマニウムは自然界では酸素、塩素、アンモニアなどと化合しているのが普通で、それらを「無機ゲルマニウム」といいます。一方、炭素と化合しているのが「有機ゲルマニウム」なのです。

有機ゲルマニウムの開発に成功

当時ドイツやアメリカでは、「無機ゲルマニウム」に動物の赤血球や白血球を増やす働きがある生理作用があることが報告されていました。

そこで浅井博士は、ゲルマニウムの薬理作用にも没頭したのです。その結果、「無機ゲルマニウム」には効能がある反面、水溶性や毒性に問題があることが判明しました。それなら、「有機ゲルマニウム」なら理想的な作用があるのではないかと考えたのです。生物の身体は有機物です。「有機ゲルマニウム」なら「何か違う答えが出る筈だ」と考えたのです。

そこで、石炭の母体となった植物をはじめ、漢方薬などに対象を広げ、ゲルマニウムの含有量を調べて、その有用性を確信し、その後の試行錯誤の末、1967年の秋に人工的に水溶性で安全な有機ゲルマニウムを作ることに成功したのです。