東京都柔道接骨師会

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東京都接骨師会館内
TEL 03-3815-0811 FAX 03-3815-1258

 
安心のマークです。東京都柔道接骨師会のシンボルマーク 社団法人 東京都柔道接骨師会(柔道整復師会)は、地域社会の接骨院・整骨院(ほねつぎ)の諸先生方が加入している公益法人です。骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などのケガの手当てをするにあたり必要な療養費の申請業務や、東京都から委託を受けて資質向上のための講習会開催などの公益事業を行っています。また、都民の健康と安全を守るため防災(災害)協定の締結や各種救護活動を実施し、柔道の指導を通し青少年の健全な育成も行っております。
新宿区支部
名称 住所 電話
新誠整骨院 161-0033 東京都新宿区下落合2−6−4 03-5996-1051
小林接骨院 162-0832 東京都新宿区岩戸町2-1-1 03-3235-4388
北原接骨院 162-0053 東京都新宿区原町2−1 03-3202-3259
新宿鍼灸柔整専門学校 160-0017 東京都新宿区左門町5 03-3352-6819
ひしだ接骨院 160-0004 東京都新宿区四谷2−8−8 03-3226-7737
三輪接骨院 162-0065 東京都新宿区住吉町5−7 03-3358-0752
北原接骨院 162-0814 東京都新宿区新小川町2−10 03-3260-6645
前田接骨院 169-0051 東京都新宿区西早稲田1−21−2 03-3203-2706
永田落合整骨院 161-0031 東京都新宿区西落合1-18-14 03-3953-9693
永田落合接骨院 161-0031 東京都新宿区西落合1−18−14 03-3953-9693
宇佐美接骨院 161-0031 東京都新宿区西落合2−6−3 03-3950-6597
吉沢接骨院 161-0031 東京都新宿区西落合3−6−3 03-3951-9298
さとう接骨院 162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町506 03-3202-8666
北原整骨院 162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町540 03-3203-3849
桜接骨院 162-0833 東京都新宿区箪笥町29 03-5228-2118
健誠整骨院 161-0032 東京都新宿区中落合1−13−1 03-3951-3837
山口接骨院 161-0032 東京都新宿区中落合4−9−8 03-3950-9701

■「ねんざ」ってどうなってるの?(捻挫って?)

捻挫とは?

一般には関節周囲の骨以外の組織が傷んだ状態を言い、人体各々の関節には可動域(関節の動く範囲)がありますが、転んで手を強く突いたり足や腰などをひねった際に、 それぞれの関節が可動域を超え、じん帯、筋、腱等が異常に伸ばされたり、傷ついたりすることをいいます。内出血を伴い強く腫れ上がる場合もあり、関節使用時には痛みを伴います。是非、接骨院・整骨院へお気軽にご相談下さい。

■「ねんざ」がくせになるってホント?

本当です。きちんとした手当てをしておけば、ほとんどの捻挫は治りますが、安静が不十分であったり、手当ての仕方を間違ったりすると傷ついた関節周辺の組織が 元に回復しにくくなって、関節を守っているじん帯・筋肉・腱等が緩んでしまった状態になり、ちょとしたことで捻挫を繰り返しやすくなります。

■「ねんざ」の治療ってどんなことをするの?

捻挫をしたときの応急処置って何をすれば良いんですか?

患部を動かさないようにして、まずは氷か・氷水でよく冷やしましょう。腫れを早くおさえることにより炎症や内出血を少なくすることができます。出来るだけ早く接骨院や整骨院で手当てをしてもらいましょう。急性期の治療で大切な処置は以下の事項で通常頭文字からRICE(ライス)と呼んでいます。

… (Rest)安静
… (Icing)冷却
… (Compression)圧迫
… (Elevation)挙上

■ 捻挫

捻挫

間接をつなぐ靭帯や血管を傷つけた状態で間接が腫れて内出血で皮膚が変色したり動けなかったりします。関節を捻りもしくは伸ばして関節を構成する組織を損傷した状態をいいます。

内出血
損傷の程度によりますが、関節包靱帯やそれを補強する側副靱帯などが部分断裂を起こすとその部分より出血を生じて見た目にも青黒く皮下出血斑が広がっているのが特徴です。このような内出血を生じたものでは、しっかり固定しないと関節が動くたびに傷ついた部分の傷口が開き、靱帯の再生を妨げて関節の修復に時間がかかってしまいます。また損傷がひどく断裂範囲が広い場合は一部の靱帯が修復されないまま萎縮して消失(変性)してしまうこともあります。

運動痛
捻挫を生じると関節は本来の機能を失い関節運動時に疼痛が起こります。捻挫を生じたときと同じ向きに捻る(もしくは伸ばす)と強い疼痛が起こります。

圧痛
捻挫により損傷した靱帯と一致した部分を指などで押すと痛みが起こります。これを圧痛といいます。この圧痛箇所を触診することにより傷めた関節構成組織や部位の特定ができます。

■ 捻挫の応急処置

捻挫を起こしたらまず患部を冷やして安静にしてください。包帯やテーピングテープなどの固定用具があれば患部を動かさないように固定することが大切です。応急処置をしたら、なるべく早く接骨院・整骨院もしくは整形外科などで診療を受けてください。

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