東京都柔道接骨師会

〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-6
東京都接骨師会館内
TEL 03-3815-0811 FAX 03-3815-1258

 
安心のマークです。東京都柔道接骨師会のシンボルマーク 社団法人 東京都柔道接骨師会(柔道整復師会)は、地域社会の接骨院・整骨院(ほねつぎ)の諸先生方が加入している公益法人です。骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などのケガの手当てをするにあたり必要な療養費の申請業務や、東京都から委託を受けて資質向上のための講習会開催などの公益事業を行っています。また、都民の健康と安全を守るため防災(災害)協定の締結や各種救護活動を実施し、柔道の指導を通し青少年の健全な育成も行っております。
町田市支部
名称 住所 電話
吉田整骨院 194-0023 東京都町田市旭町1−23−4 042-726-1176
高橋接骨院 194-0202 東京都町田市下小山田町2900−1 042-797-5321
榛名坂接骨院 195-0072 東京都町田市金井3−17−13 042-734-8980
平野接骨院 194-0012 東京都町田市金森1228−2 042-727-6600
森山接骨院 194-0013 東京都町田市原町田5−5−24 042-720-2700
萩原接骨院 194-0013 東京都町田市原町田6−14−7 042-722-3206
久島接骨院 194-0014 東京都町田市高ヶ坂529−6 042-727-6688
根岸町接骨院 194-0034 東京都町田市根岸町191−1 042-793-1120
下地接骨院 195-0054 東京都町田市三輪町58−32 044-987-9414
下地緑山接骨院 195-0055 東京都町田市三輪緑山1−5−3 044-980-0661
押切接骨院 194-0212 東京都町田市小山町849−15 042-797-6262
溝田接骨院 194-0044 東京都町田市成瀬2103−1 042-725-2948
なるせ接骨院 194-0011 東京都町田市成瀬が丘2−24−1 042-796-4264
吉田接骨院 194-0211 東京都町田市相原町1273−5 042-773-2468
宮本整骨院 195-0062 東京都町田市大蔵町367−7 042-734-8464
野口接骨院 194-0021 東京都町田市中町1−3−16 042-722-2150
大塚整骨院 195-0061 東京都町田市鶴川5−14−8 042-735-1185
アース接骨院 194-0045 東京都町田市南成瀬1−2−1 042-710-5885
鶴川整骨院 195-0053 東京都町田市能ヶ谷町24 042-734-5183
池内接骨院 194-0032 東京都町田市本町田3677−13 042-727-2952
名倉堂接骨院 194-0033 東京都町田市木曽町121 042-723-7105
小西接骨院 194-0033 東京都町田市木曽町1924−8 042-0791-0094
マサヤ接骨院 194-0033 東京都町田市木曽町911−5 042-792-5220

■ ランナー膝

ランナー膝

おさらの下の面をおおっている軟骨の障害と軟骨が粗くなっていることを言います。この障害が起ると膝のおさら(膝蓋骨)の裏側にある軟骨が大腿骨擦れ合って関節面が傷付くというものです。 「ランナー膝」と呼ばれるものは軟骨軟化症ほどよく見られるものではないが、”使い過ぎ”によって起きます。

■ ジャンパー膝

ジャンパー膝

ジャンパー膝とは名前が示すごとく、バレーボールやバスケットボールなどでジャンプや着地動作を頻繁に行ったり、サッカーのキック動作やダッシュなどの走る動作を繰り返したりするスポーツに多くみられる、オーバーユースに起因する膝のスポーツ障害です。

ジャンプやダッシュなどによる膝関節の屈伸動作を頻繁に、かつ長時間にわたって行う場合、膝伸展機構(大腿四頭筋が引っ張られることで膝蓋骨、膝蓋腱、脛骨結節にまで牽引力が加わる)に過度な牽引力が繰り返し加わることで、膝蓋骨周辺に微細損傷を引き起こします(図)。病態は腱実質部に出血、浮腫、ムコイド変性(結合組織の粘液変性)、フィブリノイド変性(線維素様のものが組織に沈着して組織傷害や炎症を引き起こす)などの変化をきたし、微少断裂や、最重症例ではまれに完全断裂に至ります。

■ 肘頭滑液包炎

肘が持続的に圧迫されたり、何度もぶつかるようなことがあると、肘の関節を滑らかにしている滑液包が炎症を引き起こし、腫れあがったり、関節に水が溜まってしまいます。

■ 肘部管症候群

肘関節の後ろに走っている尺骨神経と呼ばれる神経が、骨の変形や骨折、使いすぎなどにより、圧迫されると、前腕(肘から先の腕)から第4,6指(薬指と小指)に痺れと知覚障害がでるものです。

■ 手根管症候群

手根管と言われるトンネル(神経・血管・腱などが通っている所)が狭くなり正中神経を圧迫して起こる症状。手のひらから指先にかけての『しびれ』や握力の低下します。

■ 腱鞘炎

指を曲げたり手を動かしたりすると手首の親指側に鋭い痛みが走ります。機械的疼痛に分類されストレスをかけることにより痛みが誘発されます。朝に症状を強く訴えるケースが多い。

カウンタ

Copyright (C) 2007 深井整骨院 All Rights Reserved.

柔道整復師会